この前、子供の学校に野菜ソムリエが数人いらして、たくさんの話を教えてくれた。ソムリエというとワインに詳しい人という意味と思っていたが、何に対してでも、造詣が深く、愛情を持って対象に接している人を刺すのだろうと、彼女たちの話に感心しながら、そんなことを思いました。
お酒があまり飲めない私です。みんなが集まる場所では、ワインを飲むことが多いのですが、実は、全然わからない。自分の舌の好みでロゼばかり飲んでいるけど、今度、お給料をもらったら、ソムリエのいるレストランで、少しワインについて勉強しようかな。ソムリエさんは、どこまで丁寧に教えてくれるかな??
この頃は、ワインに限らず、「野菜ソムリエ」「雑穀ソムリエ」など、自分の知っていることを生かして、上手に人に薦めることが資格としてどんどん誕生しているようである。それぞれの団体で、資格試験も儲けてあり、大事な食事に対して、きちんとした知識を持った人が多くなってきた。私も挑戦してみようかな。
よく「飲んべえは利き酒」が出来ないと言うが、ソムリエの人たちは、お酒のおいしさを人に伝えられるまでに、かなりワインを口にしているんだろうな。数多くの知識と愛情を持って、お客さまに合ったワインを薦められるソムリエという職業は、とてもやりがいのある職業だと思います。
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